お知らせ

営業時間変更と定休日のご案内

日頃より旬彩菓たむらをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。 本店の営業時間が4月3日より、朝9:00~夜18:00までとなります。 今後とも御贔屓の程、何卒宜しくお願い申し上げます。 尚、定休日は毎週月曜日となりまして、31日は営業させて頂きます。    

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4月のお便り

04

卯月(うづき)の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものといわれています。 ♪ 卯の花の 匂う垣根に 時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて 忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ ♬ 卯の花に限らず、スズラン、コブシ、山法師などの白い清楚な花が眩しい初夏の始まりを歌っています。 春分から15日目の4月5日は、すべてのものが清らかで生き生きとした気がみなぎる節気「清明」です。寒さを乗り越えてようやく芽吹いた緑が楽しめる頃…。 旬のヨモギの新芽の部分を使った「草大福」をご案内します。春の香りと柔らかな潰し餡、しっかり搗いたお餅の食感など、香り高い春の味わいをお届けします。 お子様の成長…

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3月のお便り

03

いよいよ、弥生です。 いかがお過ごしですか。 弥生の「弥」という字には「いよいよ・ますます」という意味があり、弥生は「草木がいよいよ生い茂る月」といわれます。 あたたかな陽気に誘われて、土の中で冬を過ごした虫たちが顔を出し、枝に付けた蕾みが少しずつはじけて、巡る季節は、はれやかな春の色に変わり始めています。 旬彩菓たむらはお陰様で1930年、初代頼康が東京品川で菓子店を開業いたしましてから、本年2月18日で88年目になりました。 本店での創業祭には大勢のお客様にご来店いただき、心から感謝を申し上げます。これからも美味しいお菓子でお客様に笑顔をお届けできますよう、社員一同心がけてまいります。 店…

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2月のお便り

02

春の始まりとは名ばかりの厳しい寒さが続いております。 お元気でお過ごしでしょうか。 陰暦2月の「如月(きさらぎ)」は、寒さで着物を更に重ねて着ることで「着更着(きさらぎ)」とする説、気候が良くなる季節で「気更来(きさらぎ)」とする説などがあります。 凍てつく寒さに着ぶくれてしまいがちな信州では「着更着」の語源の方が当てはまります。 着ぶくれしては運動不足になります。おしゃれに重ね着を楽しんだら、軽快な気分でひと足早く春に近づけるかもしれません。 旬彩菓たむらは昭和5年創業、季節に寄り添い、感動を膨らませ、その彩りをお菓子に表現する和菓子の正当を原点に歩んでまいりました。 お陰さまで今年で88年…

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1月のお便り

01

新年あけましておめでとうございます。 ことし一年が皆様にとって幸多き年となりますようにお祈りいたします。 昭和5年4月、初代 田村頼康は東京品川で和菓子店を創業、長野に移り代々、季節に寄り添う旬のお菓子を作ってまいりました。おかげさまで今年は創業88周年を迎えます。初代の心と技を受け継いでくることが出来ましたこと、ひとえに多くのお客様のご愛顧とご指導の賜物と心から感謝いたします。三代続く伝統に、新しい感性と自由な発想を大切にして、これからも心を込めてお客様に笑顔をお届けしてまいります。ますますのご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。 お正月のお膳に、お客様のおもてなしに、新春を彩るお祝い菓子…

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12月のお便り

12

いよいよ師走となりました。 師走は師が走り回るほど忙しい意味のほかに、12月で一年が終わる月ということから、年果つ(としかつ)が変化し、としかつ→としはす→しはす→しわす、となったと言われています。 年末年始をひかえ、師でなくても小走りするほど目まぐるしい月ではないでしょうか。 二十四節季では7日が「大雪(たいせつ)」。平地でも雪が降り、本格的な寒さがやって来ます。 防寒対策を万全にいたしましょう。 22日の「冬至」は一年で最も昼が短く、最も夜が長い日です。太陽の力が復活する日と考えられ、陰極まって陽が生ずることから、「一陽来復」を意味するようです。 冬至を境に春に向かって日が伸びていくので、…

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11月のお便り

11

11月の別名「霜月(しもつき)」は、文字通り霜が降る月で、「霜降り月(しもふりつき)、霜見月(しもみづき)」の略とされています。 霜が降り、錦秋の山々が雪化粧を始める季節ということでしょう。 他にも「神楽月(かぐらづき)」、「神帰月(かみきづき)」とも呼ばれるそうですが、出雲大社にお出かけした神様が一ヶ月ぶりにお土産を持って帰ってこられる、楽しそうな月であることが見て取れます。 穏やかな秋日和の中、七五三参りの晴れ着姿のご家族に出会います。微笑ましく、幸せのおすそ分けをいただけるかのような気持ちになります。お健やかな成長をお祈りいたします 七五三のお祝いに、一つ一つ手作りで仕上げた上生菓子、お…

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10月のお便り

10

10月の別名は神無月(かんなづき)といい、全国から八百万(やおよろず)の神々が、こぞって島根の出雲大社に参集し、縁結びの相談や酒造り、農作物の収穫や漁労など、向こう1年間の様々な神議をするといわれています。 変わりやすいお天気模様の中、信州の神々も出雲へお出かけ中ですが、お出迎えする頃には菊の花も満開、紅葉が山を装う錦秋の「日本晴れ」となりましょう。 そんな素敵な秋が深まっていく中で、栗、さつま芋、南瓜、山菜、ぶどう、なし、りんご…、たくさんの野菜や果物が収穫期を迎えています。 特にぶどうやりんごは種類が豊富で、これから初冬に向けて一粒一粒、美味しい発見が楽しめます。 さて、創業40周年の秋を…

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9月のお便り

09

残暑は厳しいものの、信州では早くも昼夜の気温差を感じるようになりました。 二十四節気では9月7日が「白露」、草花に露が降りて白く輝く頃を指します。入道雲の出番も終わり、代わっていわし雲が登場、夏から秋の変わり目です。 虫の音は夜ごと賑やかさを増して、猛暑の疲れを癒やしてくれます。 いかがお過ごしですか。 長月は、陰暦で9月を指し、新暦の10月上旬から11月の上旬にあたります。 夜がだんだん長くなる「夜長月(よながつき)」が、「長月(ながつき)」に変化したという説がありますが、日が次第に短くなって行くにつけ、なぜかもの寂しさを感じるこの頃です。 18日は敬老の日。長寿を喜び、祝うお菓子の詰め合わ…

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8月お便り

08

8月「葉月」は、葉っぱが美しい月、葉っぱが落ち始める月、 美しく色付き始める月からきていると言われています。 また、稲穂の成長が大切な時期であることから「穂張り月」「張り月」が変化したという説もあるようです。 夏本番の最中、暦の上では7日には暑中と残暑が切り替わる「立秋」を迎えます。そして暑さが止まる「処暑」は立秋から16日目にやってきます。ちょうどお盆が過ぎたころには、暑さが和らいで、夏休みを楽しんだこどもたちも元気に2学期のスタートとなるのでしょう。 猛暑を乗り切って向かう次のシーズンのために、夏の名残を惜しみつつ、おいしい「夏菓子」でひと休み…。 夏菓子の中でも、小豆の風味を引き立てた、…

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旬彩菓たむら 本店

所在地 長野県長野市伊勢宮1-18-14
TEL 026-228-9235
FAX 026-223-9235
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜日
駐車場 あり(8台)

旬彩菓たむら ながの東急店

所在地 長野県長野市南千歳1-1-1
ながの東急百貨店 地下1F
TEL 026-226-8181
(ながの東急代表)
営業時間 10:00~19:00
定休日 ながの東急百貨店に準ずる
駐車場 ながの東急百貨店駐車場をご利用ください

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