お知らせ

2月のお便り

02

春の訪れが待たれる頃となりました。 お元気でお過ごしでしょうか。 旬彩菓たむらは1930年創業、季節に寄り添い、感動を膨らませ、その彩りをお菓子に表現する和菓子を原点に歩んでまいりました。 お陰さまで創業90周年を迎えます。あらためまして、伝統を守る中で、新しい感性と自由な発想を大切に、おいしいお菓子でお客様に笑顔をお届けできますよう、社員一同心がけてまいる所存です。 2月14日(金)15日(土)16日(日)の3日間、日頃ご愛顧いただいているお客様に感謝の気持ちを込め、本店にて「和三盆と豆と米」をテーマに創業祭を開催いたします。 味わいも口どけも研ぎ澄まされた四国伝統の和三盆、ふくよかな北海道…

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1月のお便り

01

新年あけましておめでとうございます。 今年一年が皆様にとって幸多き年となりますよう、お祈りいたします。 旬彩菓たむらは、本年も自然に寄り添い、季節を愛でながら、お客様を笑顔にする美味しいお菓子を心を込めてお届けしてまいります。ますますのご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。 お正月のお膳に、お客様のおもてなしに、「花びら餅」をご用意いたしました。平安時代の祝い膳に由来すると伝えられ、押鮎に見立てた牛蒡と味噌を丸く伸ばしたお餅で包んでいます。ほのかに映る薄紅色で初春をお届けしています。 新年の門出をお祝いする「迎春の上生菓子」は、愛らしい干支、松竹梅、鶴亀、目出鯛などお正月の趣と縁起を取り入れ…

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12月のお便り

12

師走は師が走り回るほど忙しいと言う意味がありますが、 12月を迎えると、一年の何と短いことか、師でなくても小走りするほど気ぜわしさを感じます。 二十四節気では7日が「大雪(たいせつ)」。平地でも雪が降り、本格的な寒さがやって来ます。その2週間後の22日は一年で最も昼が短い日「冬至」です。 冬至は、太陽が生まれ変わると考えるため、陰極まって陽が生ずることから、「一陽来復」を意味する日です。 冬至を境に日が伸びていくので、上昇運に転じる日と考えられています。 そして運の良い春を迎えようと、運「ん」のつく南瓜(なんきん)、金柑(きんかん)、銀杏(ぎんなん)、人参(にんじん)、蓮根(れんこん)、寒天(…

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11月のお便り

11

このたびの台風19号によって、関東甲信越から東北地方全域まで広範囲に水害が発生し、大きな被害を受けた地域の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 日々冷気が増していく中での復興に際して、お体には十分お気をつけていただきたいと思います。 11月の別名「霜月(しもつき)」は、文字通り霜が降る月で、「霜降り月(しもふりつき)、霜見月(しもみづき)」の略とされています。霜が降り、錦秋の山々が雪化粧を始める季節です。 そんな秋日和の中、七五三参りの晴れ着姿のご家族に出会います。微笑ましく見つめていると幸せのおすそ分けをいただけそうな気持ちになります。 七五三のお祝いに、お健やかな成長をお祈りしながら旬彩菓…

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10月のお便り

10

10月「神無月」は全国から八百万(やおよろず)の神々が、こぞって島根の出雲大社に参集し、縁結びの相談や酒造り、農作物の収穫や漁労など、向こう1年間の様々な神議をするといわれています。 台風接近でお天気模様の心配な中、信州の神々も出雲へお出かけ中ですが、お出迎えする頃には菊の花も満開、紅葉が山を装う錦秋の「日本晴れ」となりましょう。 日本晴れの夜には美しい月明かりが楽しめます。 十五夜(中秋の名月)から約1か月後の10月に巡ってくる十三夜は、十五夜に次いで美しい月といわれ、昔から大切にされていました。お供え物をして豊作を感謝する秋の収穫祭の一つではないかと考えられていたようです。 信州でもたくさ…

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9月のお便り

09

9月を指す「長月」は、秋の夜長「夜長月(よながつき)」が、「長月(ながつき)」に変化したといわれます。残暑はまだまだ厳しいものの、信州にも少しずつ昼夜の気温差が感じられ、ここちよい夜長が訪れます。虫の音の大合唱に猛暑の疲れも癒やされるでしょう…。 皆様いかがお過ごしですか。 空気が冷えて草花に朝露が降りる9月7日から9月22日頃までを二十四節気では「白露(はくろ)」といい、残暑の落ち着く頃とされています。おいしい秋の味覚も続々登場して来ます。 旬彩菓たむらでは、シャインマスカットとナガノパープルを一粒ずつ包んだ「秋の水饅頭」が、みずみすしい食感で登場しています。「白露」のように優しく輝く旬の味…

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8月のお便り

08

8月の和名「葉月」は葉っぱが美しい月、葉っぱが落ち始める月、美しく色付き始める月から「はづき」と言われ、もともと秋を意味する旧暦8月を指す言葉でした。 実際のところは旧暦を現在に換算すると1か月ほどズレが生じ、葉っぱの色が変わるのはもう少し先の話になります。二十四節気でも7日には暑中と残暑が切り替わる「立秋」を迎え、暑さが止まる「処暑」は立秋から16日目にやって来ます。 和の暦は、昔からの様々な決まり事や、節目の基準となります。めぐる季節のわずかな変化を感じたり、健やかな暮らしの準備のためにも大切な指標となる気がします。 今年の梅雨は長かった分、夏はさっと通り過ぎてしまうのでしょうか…。暑さを…

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7月のお便り

07

文月(ふみづき/ふづき)の語源は、短冊に歌や文字を書いて書道や手習いの上達を祈る7月7日の七夕に因み、「文披月(ふみひらづき)」が転じたと言われています。 七夕は別名「笹の節句」「星祭り」とも言われ、織り姫と彦星のロマンチックな星物語から始まります。夜空の美しい七夕の夜に、天の川にひときわ輝く二星をみつけたら、今年も願い事を届けましょう。 信州ではバシャバシャと激しい雨降りが続いたかと思えば、梅雨の晴れ間は猛暑日だったり、農家では豪雨や雹の被害に遭いました。シトシトした日本の梅雨らしい日はなくなってしまうのでしょうか。カラッと晴れた暑い夏まであとわずか!体調を崩しませんよう、お身体、ご自愛くだ…

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6月のお便り

06

さわやかな新緑の季節となりました。 いかがお過ごしでしょうか。 水無月は陰暦6月の別名で、暑さで水が涸れるところから、水無月(みずなしづき)とも、田植えに多くの水を必要とすることから水無月(みずのつき)ともいわれます。 昨今の気候変動の波は美しい日本の四季に影響を及ぼしていますが、これから迎える梅雨の季節は空梅雨でもなく豪雨でもない、丁度よい作物の恵みであって欲しいと思います。 二十四節気では、6月6日の芒種(ぼうしゅ)は穀物を植える目安とされ、田植え仕事の忙しい時期となります。21日の夏至(げし)は、暦の上では夏の折り返し地点。いよいよ本格的な夏がやってきます。 連日の夏日を超えるお天気にふ…

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5月のお便り

05

柔らかな緑が芽吹く頃、祝賀ムードの中で 「令和」がスタートしました。 「令和」の文字ガ引用された万葉集の歌には日本の美しい自然や季節が表現されていて、二つの文字の意味にも気品を感じます。 旬彩菓たむらも創業以来、日本の美しい自然や季節をお菓子に表現しています。「令和」という美しい響きと、意味のように、心を込めたおいしいお菓子でお客様に笑顔をお届けしていきたいと思います。 5月の別名「皐月(さつき)」の「さ」は、耕作を意味する古語で、稲作をする月から「さつき」になったといわれています。 また、早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」といわれていたのが、後に短く略されて「さつき」、「皐月(サツキ)」…

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旬彩菓たむら 本店

所在地 長野県長野市伊勢宮1-18-14
TEL 026-228-9235
FAX 026-223-9235
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜日
駐車場 あり(8台)

旬彩菓たむら ながの東急店

所在地 長野県長野市南千歳1-1-1
ながの東急百貨店 地下1F
TEL 026-226-8181
(ながの東急代表)
営業時間 10:00~19:00
定休日 ながの東急百貨店に準ずる
駐車場 ながの東急百貨店駐車場をご利用ください

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