お知らせ

8月のお便り

08

8月の和名「葉月」は葉っぱが美しい月、葉っぱが落ち始める月、美しく色付き始める月から「はづき」と言われ、もともと秋を意味する旧暦8月を指す言葉でした。
実際のところは旧暦を現在に換算すると1か月ほどズレが生じ、葉っぱの色が変わるのはもう少し先の話になります。二十四節気でも7日には暑中と残暑が切り替わる「立秋」を迎え、暑さが止まる「処暑」は立秋から16日目にやって来ます。
和の暦は、昔からの様々な決まり事や、節目の基準となります。めぐる季節のわずかな変化を感じたり、健やかな暮らしの準備のためにも大切な指標となる気がします。

今年の梅雨は長かった分、夏はさっと通り過ぎてしまうのでしょうか…。暑さを乗り切って向かう次のシーズンのために、おいしい旬彩菓たむらの「夏菓子」を囲んで、元気にお過ごしください。

夏菓子の中でも、小豆の風味を引き立て、みずみずしくなめらかなのどごしの「水ようかん」は、特におすすめの一品です。ビタミンB1や食物繊維が豊富に含まれる小豆には疲労回復や解毒作用があります。さらに利尿効果が高く、肥満防止、肌荒れ予防にも役立つ、小粒ながらにしてパワーがぎっしり詰まっています。

次におすすめするのは、しっとりと蒸し上げた風味豊かな「黒糖まんじゅう」。滋味あふれる漉し餡を黒糖生地に包み、食べやすい小さめのサイズに仕上げています。

もうひとつ、大人気の「くずきりそうめん3種」は、コクのある「黒みつ」には松代産杏の甘露煮を。「白みつ」には青梅の甘露煮を丸ごと一粒。新感覚「モヒート」には爽やかな香り高いお酒に合うライムのスライスを添えました。素材の持ち味を生かした生の食感を冷たく冷やしてお愉しみいただきたいと思います。

旬彩菓たむらでは、お盆に欠かせない「旬彩おやき」のご注文を承っております。お早めにご予約くださいませ。
また、お中元や残暑見舞いに、お菓子の詰め合わせもたくさんご用意いたしております。

酷暑が続きますが、信州ではお盆が過ぎる頃から涼しい風が吹き、秋の気配を感じます。
風鈴の音色と美味しいお菓子で、どうぞ素敵なひとときを…。

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8月の定休日 5(月)・19(月)・26(月)

旬彩菓たむら 本店

所在地 長野県長野市伊勢宮1-18-14
TEL 026-228-9235
FAX 026-223-9235
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜日
駐車場 あり(8台)

旬彩菓たむら ながの東急店

所在地 長野県長野市南千歳1-1-1
ながの東急百貨店 地下1F
TEL 026-226-8181
(ながの東急代表)
営業時間 10:00~19:00
定休日 ながの東急百貨店に準ずる
駐車場 ながの東急百貨店駐車場をご利用ください

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