お知らせ

4月のお便り

04

卯月(うづき)は、白い卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものといわれ、清楚な花の眩しい季節が由来となっています。

次第に暖かなくなる春先ならではのイベントが盛りだくさんの中、2020東京五輪が2021年夏までに延期されるなど、新型コロナウイルス感染拡大の影響が広がり続けています。
楽しみにしていたお花見や、様々な外出の計画も自粛のようです。感染対策には危機感を持って、十分な衛生管理でウイルスに立ち向かって行きましょう。

旬彩菓たむらでは、ただいま桜の塩漬けを一輪添えた「花見だんご」が好評です。三色の花見団子は、それぞれの色に意味があります。ピンクは桜の花のつぼみ、白は満開の桜、緑は新たな芽吹きの葉桜で、桜の移り変わる姿を表現しています。今年のお花見はご自宅で「花より団子」の宴はいかがでしょうか。

お子様の健やかな成長を願って「柏餅」の7日からの販売で準備が始まりました。
カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、子孫繁栄(家系が途切れない)と言われています。
初代、田村頼康が昭和5年、東京品川で創業した当時からの味わいです。初代の卓越した技術は修行時代を共にした兄弟弟子の著書にも紹介され、二代目、三代目と大切に受け継がれている端午の節句のお菓子です。
上品な甘さの「こし餡」は白いお餅、旬のヨモギを使った草餅は「つぶ餡」、香り豊かな黄色いお餅の「みそ餡」、ピンクのお餅の「うめ餡」の4種類がお楽しみいただけます。お節句、入進学、ご就職などのお祝いにお使いいただきたと思います。

卯月の節気が20日の「穀雨」に移る頃、穀物を育てる天からの贈り物「春の雨」が大地を潤します。
希望輝やく新たなスタートの季節、たくさんの出会いの一コマに、旬彩菓たむらのお菓子が潤いのひとしずくとなりますように…。

この先、新型コロナウイルスの収束が見えない不安な毎日ですが、どうぞご自愛くださいませ。
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4月の定休日  13日(月)・20日(月)・27日(月)
 

旬彩菓たむら 本店

所在地 長野県長野市伊勢宮1-18-14
TEL 026-228-9235
FAX 026-223-9235
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜日
駐車場 あり(8台)

旬彩菓たむら ながの東急店

所在地 長野県長野市南千歳1-1-1
ながの東急百貨店 地下1F
TEL 026-226-8181
(ながの東急代表)
営業時間 10:00~19:00
定休日 ながの東急百貨店に準ずる
駐車場 ながの東急百貨店駐車場をご利用ください

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