お知らせ

05

5月の別名「皐月(さつき)」の「さ」は、耕作を意味し、
田植えをする月から「さつき」になったといわれています。
また、早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」といわれていたのが、後に短く略されて「さつき」、「皐月(サツキ)」となったともいわれ、優しい緑がイメージできる季節です。

新緑の美しい中、本来なら行楽シーズンであり、様々なイベントや楽しい計画が続くはずでした。
感染拡大する新型コロナウイルスの影響が世界中に及び、学校の休校、外出の自粛に始まり、仕事と生活スタイルが大きく変わってしまいました。ゴールデンウイーク明けまでの外出自粛要請がはたして解除の方向となるのでしょうか、経済活動が改善されていくのでしょうか、不透明のまま5月が始まりました。

5月の代名詞でもある端午の節句は、元来江戸時代に武家で始まった風習です。家の庭先に飾る鯉の形に模して作ったのぼりを揚げて男児の健やかな成長を願いました。また厄払いに菖蒲を用いることから、別名「菖蒲の節句」と呼ばれ、武家では「菖蒲」と「尚武(武道・軍事などを大切なものと考える)」と結びつけて男児の立身出世、武運長久を祈る年中行事となったといわれています。

外出自粛の中ですが空高く、洋々と泳ぐ鯉のぼりを見つけては、気持ちが高まるこの頃です。
端午の節句に欠かせない「柏餅」は、柏の葉っぱは新芽が出るまで古い葉が落ちないという特徴があります。子孫繁栄、家系が絶えないという縁起の良さと、子どもの健やかな成長を願う意味があります。当店の「柏餅」は代々受け継ぐ上品な甘さの「こし餡」に、草餅の「つぶ餡」、香り豊かな黄色いお餅の「みそ餡」、ピンクのお餅の「うめ餡」の4種類がお楽しみいただけます。

第2日曜日、5月10日は「母の日」です。いつも優しいお母さんに、フルーツたっぷりの「生ゼリー」はいかがでしょうか。フレッシュなフルーツの味わいと彩りは「母の日」のプレゼントにおすすめです。
店内は季節の風情が楽しい上生菓子、麩まんじゅう、水まんじゅう、水ようかんなど、初夏のお菓子がたくさんご用意できました。

どうぞ「おうち時間」を、美味しいお菓子を囲んで、お楽しみくださいませ。
旬彩菓たむらのお菓子が、感染抑制に最大の努力をされていらっしゃるみなさまの癒やしの時間となりますよう、ひとつひとつ心を込めて仕上げさせていただいております。

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5月の定休日  11日(月)・18日(月)・25日(月)
ゴールデンウイーク中は営業しています。

旬彩菓たむら 本店

所在地 長野県長野市伊勢宮1-18-14
TEL 026-228-9235
FAX 026-223-9235
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜日
駐車場 あり(8台)

旬彩菓たむら ながの東急店

所在地 長野県長野市南千歳1-1-1
ながの東急百貨店 地下1F
TEL 026-226-8181
(ながの東急代表)
営業時間 10:00~19:00
定休日 ながの東急百貨店に準ずる
駐車場 ながの東急百貨店駐車場をご利用ください

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