お知らせ

7月のお便り

07

梅雨空が続く毎日です。いかがお過ごしでしょうか。
雨が続くと洗濯物が乾きにくく憂鬱です。梅雨の晴れ間の貴重な洗濯日和には、外干しのタイミングを逃さず、また新型コロナ感染症予防で習慣化したソーシャルディスタンス同様、物干し竿にも洗濯ものの間隔をあける、ランドリーディスタンス(?)でカラッと乾燥させたいものです。

文月(ふみづき/ふづき)の語源は、短冊に歌や文字を書いて書道や手習いの上達を祈る7月7日の七夕に因み、「文披月(ふみひらづき)」が転じたと言われています。
七夕は別名「笹の節句」「星祭り」とも言われ、織り姫と彦星のロマンチックな星物語から始まります。夜空の美しい七夕の夜に、天の川にひときわ輝く二星をみつけたら、今年も願い事を届けましょう。

そんな文月の旬のお菓子をご案内いたします。
梅雨明けから旬を迎える「川中島白桃」、小麦粉、ハチミツなど信州産にこだわって生まれた白桃饅頭「信州のたからもも」。信州の自然の恵み、生産者さんの思いを大切に一つ一つ心を込めてつくります。どうぞ、この夏のお菓子の宝ものに加えてくださいませ。

天の川をイメージした「七夕餅」は滋養あふれる黒豆と抹茶の二品ご用意しています。
また、「くずきりそうめん」は、コクのある「黒みつ」には松代産杏の甘露煮を。「白みつ」には青梅の甘露煮を丸ごと一粒。口当たりも、余韻も爽やかです。冷たくしてお楽しみください。

そして、今年も恒例の「土用餅」を7月17日(金)・18日(土)の2日間で開催いたします。
古くから厳しい暑さを乗り切るため土用の入りに体に良いものを食べる食養生の風習にちなんだ「土用餅」は、夏の土用には欠かせない歳時菓子です。
お餅は暑さを乗り切る「力の源」、赤い小豆は陽の色として「厄除け」とされています。暑気払いに消化に優しい「土用餅」を召し上がり、健やかに夏をお過ごしいただきたいと思います。

店内は、麩まんじゅう、水まんじゅう、くず桜、水羊羹、あんみつなど…、涼感あふれるお菓子がたくさん登場しています。

お中元のご挨拶にふさわしいお菓子の詰め合わせとして、「フルーツゼリーと水羊羹」「水羊羹と蕎麦朧」の詰め合わせなどもご案内しております。
どうぞ皆様、ご来店をお待ち申し上げております。
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7月の定休日 6(月)・13(月)・20(月)・22(月) ・27(月)

旬彩菓たむら 本店

所在地 長野県長野市伊勢宮1-18-14
TEL 026-228-9235
FAX 026-223-9235
営業時間 9:00~18:00
定休日 月曜日
駐車場 あり(8台)

旬彩菓たむら ながの東急店

所在地 長野県長野市南千歳1-1-1
ながの東急百貨店 地下1F
TEL 026-226-8181
(ながの東急代表)
営業時間 10:00~19:00
定休日 ながの東急百貨店に準ずる
駐車場 ながの東急百貨店駐車場をご利用ください

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